不妊治療費の平均額は140.6万円です。



費用や助成金

 

助成金

 

不妊治療は段階が上がるにつれて治療が高度な方法になるため、かかる費用も高額になります。

 

まさに「お金次第」の世界になりますから、子供が欲しいカップルにとってはお金頼みといっても過言ではありません。妊娠するまでの期間が長くなればそれだけ費用もかかります。

 

不妊治療とは、いったいいくら位のお金が必要になるのでしょうか?

 

 

平均140.6万円

不妊治療にかかる費用が高額なのは、保険が適用されない治療が多いからです。
特に高度不妊治療は保険が適用されない検査や治療が多くなります。

 

妊娠するまでの平均期間は25ヶ月、およそ2年間といわれています。
その間にかかった不妊治療費の平均額は140.6万円です。

 

体外受精、顕微授精が増えると費用はさらに高額になります。

 

 

高齢出産は費用も高額

高齢出産になればなるほど体外受精や顕微授精が増えます。
その場合、100万円を超えるケースがほとんどです。

 

お住まいの市区町村で、助成金や医療費控除を受けるための手続きをしておきましょう。
行政が治療費の負担をしてくれる制度もあります。

 

これらをうまく利用して、経済的負担を軽減していきましょう。
いくらまで不妊治療にかけられるのか、夫婦でよく話し合うことも大切です。