妊活中から規則正しい生活習慣を心がけましょう。



根本的な体質改善

 

女性が不妊治療をする場合、体質が大きく影響します。
健康な赤ちゃんを育てる為には、10ヶ月を過ごす母体の体質は重要です。

 

赤ちゃんを健やかに育てる為に、根本的な体質改善を心がけましょう。

 

 

生活習慣を見直す

レトルト食品で夕飯を済ます習慣や、夜更かししがちな人は、妊娠する前から少しずつ生活習慣を見直していきましょう。

 

妊娠が分かってから習慣を変えようとしても、なかなか普段の行動は変えにくいものです。
大切な赤ちゃんを宿す前に、暖かかくて居心地の良い体作りを目指して下さい。

 

 

まずは食生活を考えましょう。

 

野菜嫌いな人、料理が面倒だと言う人には、
簡単な野菜ポタージュやスムージーの様なジュース作りがおすすめです。

 

スムージー

野菜や果物を切って煮込んだりミキサーにかけるだけなので、手間はあまりかかりません。
野菜を毎日食べる習慣を付けておくと、妊娠してからなりやすい便秘の予防効果にもなります。
果物を混ぜてジュースにすれば、野菜嫌いな人でも抵抗が少なく摂取できますから一石二鳥です。

 

 

赤ちゃんが出来たら、当分は夜泣きや授乳で3時間置きに起こされる様になります。
夜更かしや朝寝坊の習慣は改善しないと、ただでさえ慣れない子育てに余計なストレスを増やすはめになるでしょう。

 

自分の身体の負担になりますから、妊活中から規則正しい生活習慣を心がけましょう

 

 

 

身体のメンテナンスをしておく

妊娠したら、生活が全て赤ちゃん中心にまわり始めます。
自分の不調よりも赤ちゃん優先の生活になります。

 

虫歯の治療や子供の頃に受けていなかった予防接種、持病の治療等、自分自身のメンテナンスを済ませおきましょう。

 

予防接種

はしか、風しん、水ぼうそう、おたふく風邪といった予防接種は夫婦で受けておいたほうが安心です。
大人になってからこれらの病気にかかると、重症になりやすく、流産や早産の原因にもなります。
妊活を始める前にこれらの予防接種をして下さい。

 

現在の20代~40代の中には子供の頃予防接種を受けていない、または受けても1回のみの人がほとんどで、抗体が体内にあまりない人もいます。

 

特に気をつけたいのは水ぼうそうです。
水ぼうそうはウイルスが体内に潜伏するため、赤ちゃんに障害が残る場合もあるのです。

 

 

 

妊娠中は不安がいっぱいで、身体の免疫力も下がりがちです。
お腹に赤ちゃんがいると、薬を服用するのも躊躇いますよね。母子ともに安心出来る様に、妊活前に自分の身体のメンテナンスはきっちりとやっておきましょう。