適度な運動で妊娠しやすい体を整えておくことが大切です。



適度な運動

 

妊娠すると腰痛や膝痛に悩まされる人も少なくありません。
日頃から適度な運動を習慣にして体の柔軟さを保っておきましょう。

 

散歩やウォーキングなどのゆっくりした有酸素運動は、新陳代謝を高め、血行を良くするので冷え症にも効果的です。

 

 

妊活中は下半身を鍛えよう

妊娠すると、普段よりも体重が6~10キロ程度増加します。

 

妊娠したらおよそ10ヶ月間、徐々に重くなるお腹を抱えて歩いたり日常生活を送る事になります。腰や脚の負担は考えただけでも分かりますよね。

 

ほどよく筋肉を付けて下半身を鍛える事は、立派な不妊治療の一環です。

 

ヨガ

お産の時の分娩の体力作りとして、ヨガやスクワットなどで体の柔軟さを養っても良いでしょう。マタニティーヨガ教室やマタニティースイミングなど、妊婦さん向けの教室も盛んです。

 

しかし、妊娠する前にあらかじめ体力を付けておけば、代謝があがって体も妊娠しやすくなります。適度な運動を習慣にする事は、ポジティブで前向きな性格作りにも役立ちます。

 

ぜひ普段から、軽い有酸素運動を心がけましょう。

 

 

 

医師がすすめる運動療法

 

太極拳

生命エネルギーである気の流れを整え、体力を高めて体のバランスを改善します。
健康促進に効果的です。

 

アレクサンダー法

体のゆがみを整え、正しい姿勢を身につける方法です。
正しい座り方、立ち方、歩き方を習得できます。

 

 

 

体本来の力を取り戻そう

不妊治療は、薬に頼る高度医療だけではなく、
体質改善や運動療法などの自然療法の有効性が注目されています。

 

特に、問題点のあいまいな不妊治療は、メンタルな要素が重要視されますから、体本来の力を取り戻す自然療法を取り入れて体の機能を改善し、妊娠力をアップさせる事で体質ばかりか性格まで明るくなります。体力がつけば気持ちも前向きになります。

 

自然療法を取り入れて、心と体のケアを行いましょう。

 

 

 

心と体をケアする自然療法

 

針治療

中国の伝統的な治療方法です。血行を良くし、代謝をあげる事で月経不順を改善させたり、ホルモンの分泌を整えて受胎能力を上げる効果があります。

 

気功

生命エネルギーである「気」を利用し、自律神経、ホルモン分泌のバランスなど、心と体の機能を改善していきます。

 

指圧

日本式の経穴治療法にもとづいて、体の奥のツボを刺激します。
冷え症などの体質改善やホルモンの乱れなどに有効な方法です。

 

 

 

いかがですか。適度な運動で妊娠しやすい体を整えておくことは大切です。
自然療法も積極的に取り入れて自然妊娠を目指したり、人工授精や体外受精などの治療と併用してみて下さい。