初体験の平均年齢は地方の方が早いようです。



現代人の初体験の平均年齢は?

 

照れる女性

 

ある企業の調査によると、20代~60代の全体では90.8%の方が性体験が「ある」と答えています。その中で世代別に見ていくと、20代の男性の40.6%・20代の女性の25.5%はセックスの経験がないと回答しています。

 

現代人の初体験の平均年齢は何歳くらいなのでしょうか。

 

 

現代人の初体験の平均年齢

最近調べた調査によると、初体験の平均年齢は男女ともに20.3歳となっています。
しかしこれは20代~60代までの平均年齢です。

 

20代の男女だけを調べた場合、平均年齢は18.7歳でした。

 

 

 

都道府県別にみた平均年齢

都道府県別に調べた調査によると、

 

 

初体験が早い都道府県  

1位 沖縄県 19.6歳
2位 青森県 19.7歳
3位 高知県 19.8歳

 

 

初体験が遅い都道府県

45位山口県 20.8歳
46位富山県 20.9歳
47位茨城県 21.1歳

 

 

となっています。
男女ともに、だいたい18歳~21歳の間に初体験をするようです。

 

 

 

初体験の相手

女性の場合、初体験の相手は20代~60代全て「年上の交際相手」でした。
男性では20~40代の方が「同年齢の交際相手」50代~60代では「年下の交際相手」が一番多い結果となっています。

 

 

 

セックスの経験人数

男女の平均人数は8.1人となりますが、男性の場合11.1人、女性の場合5.1人とかなり人数に違いが出ています。

 

世代別に見ると、男性の20代~50代は年を追うごとに経験人数が増えるのに対し、女性の場合は30代が最も多く、40代以降は減少しています。

 

 

ちなみに経験人数の多い県

1位 高知県 12.4人
2位 沖縄県 10.2人
3位 愛知県 10.1人

 

 

経験人数が少ない都道府県

45位 滋賀県 6.3人
46位 茨城県 6.2人
47位 埼玉県 5.3人

 

 

となっています。
住む場所や地方によってかなり数に違いが出るようですね。

 

 

 

結婚しているカップルの数

日本は全体的に晩婚化が進んでいます。
結婚しない人も増えています。

 

都道府県別に結婚しているカップルの数を調べてみると、

 

 

結婚しているカップルの割合が高い都道府県

1位 滋賀県 76.3%
2位 静岡県 74.7%
3位 徳島県 74.0%

 

 

結婚しているカップルの割合が低い都道府県

45位 高知県 62.0%
46位 青森県 60.7%
47位 東京都 59.3%

 

 

となっています。

 

日本で一番独身が多いのは東京都という事になります。初体験の平均年齢は地方の方が早いようですが、それが結婚するカップルの数とは関係はないようですね。