性病は不妊の原因にもなるので、自覚症状が出たら早めに治療しましょう。



性病の恐ろしさ

 

手をつなぐカップル

 

性病の恐ろしさは、感染した状態で異性と性行為をした場合、相手に性病をうつしてしまうリスクが高い事です。

 

また、免疫力が低下しますから、様々な感染病にかかりやすくなります

 

性病に感染してしまったかも知れない場合、恥ずかしさでためらわず、早急に病院で治療を受けて下さい。

 

 

性病と不妊症

男性の場合、性病に感染してそのままにしておくと、かなり高い確率で不妊症になると言われています。

 

不妊の原因となる前立腺炎や精巣上体炎という病気は、性病をそのままにしておく事で発症する場合が多いのです。

 

若い時の遊びが原因で、過去に感染した性病を治療せずに結婚してから子供ができないと分かったら、あなたと結婚した女性は大変なショックを受けることでしょう。

 

身に覚えのある男性は、是非定期的に性病に感染していないかの検査を受けた方が安心です。

 

 

 

一番多い性病

日本でもっとも感染者数が多いと言われる性病クラミジアです。

 

この病気は100万人以上の患者がいると言われる程多い性病です。

 

男性が感染した場合、排尿時に痛みが出たり、尿道から膿がでます。

 

女性がクラミジアに感染した場合には、おりものが増加したり、不正出血などの症状がでますから、比較的わかりやすい病気です。

 

性病の場合は、自然治癒力では治らないと考えて下さい。
恥ずかしい、面倒だと思わず、必ず病院を受診して治療しましょう。

 

 

 

検査キット

病院に行くのが恥ずかしい、定期的に病院にいかずに検査したい場合は、インターネットで検査キットを購入するという方法もあります

 

キットと言っても、病院でする検査と遜色ない商品です。

 

国の認可を受けた「登録衛生検査所」で検査しているので信頼性も高く、安心して検査できます。ぜひ利用してみて下さい。

 

 

 

不妊になりやすい「淋病」

淋病は男女問わず感染しますが、女性よりも男性の方が症状がわかりやすいといえます。

 

淋病の潜伏期間は大体2日~10日ほどです。

 

男性の場合は排尿時に激痛が走ったり、排尿とともに膿が出たりするのですぐにわかります。
すぐに病院を受診して下さい。

 

放置しておくと前立腺炎や副睾丸炎になりやすく不妊の原因となってしまいます。

 

女性の場合、感染すると、尿道から膿が出たり、おりものが増加したり、性器のかゆみがあります。早く治療しないと、膣炎や子宮頸管炎、子宮内膜炎や卵管炎といった不妊の原因になる病気になりますから注意して下さい。

 

最近は男女ともに、性病になる人が増えています。
自覚症状が出たら早めに治療して下さい。