早めの不妊検査と医学的な治療方法を行うことで妊娠、出産への道は開かれます。



不妊検査の重要性

赤ちゃんが欲しいと思っている女性は多いでしょう。

 

しかし、仕事と家事の両立、その上育児が加わるとなると「もう少し、いや来年から…。」などと妊活を先延ばしにしてしまう人もいるはずです。

 

危険

 

ですが、それは大変危険です。
女性の場合、特に年齢が上がるにつれて妊娠の可能性はどんどん低下していきます。「まだ大丈夫!」と思っているうちに気がついたら不妊体質だった、とわかっても遅い場合があるのです。

 

子供が欲しい場合、男性も女性もまずは不妊検査をしておいたほうが妊活を安心して進める事ができます。

 

 

 

冷え症」の女性は要チェック

健康な女性でも、実は身体が温まりにくい「冷え症」の女性は多いでしょう。
冷え症は習慣性があるために自分で気がつかないうちに低体温体質になりがちです。

 

この冷え症、低体温体質は不妊になる一番の要因と言われています。
たかが冷え症、と思わずになかなか妊娠しない場合は不妊検査をしておいた方が安心です。

 

 

 

主な不妊検査とは

まず、不妊の検査は男性、女性でかなり違います。

女性の場合

【初診】

  • 問診
  • 基礎体温のチェック
  • 超音波検査
  • 内診
  • 血液検査
  • 尿検査
男性の場合

【初診】

  • 問診
  • 精液検査

 

女性は初診で検査が多いのに対し、男性は「問診」「精液検査」だけで終わる場合がほとんどです。「不妊かな?」と思った場合、まずは男性が先に不妊の検査をして結果をだしておいた方が、女性の身体の負担が少なくて済みます

 

 

 

不妊検査で分かる事

女性の場合

子宮筋腫や子宮内膜症といった病気の早期発見にもつながります。

 

早めに治療する事で安心、安全に妊娠できますから、やはり不妊検査は早めにしておいた方が良いでしょう。

男性の場合

乏精子症、精子無力症、無精子症などは自覚症状がないため検査しないと分かりません。

 

不妊検査してはじめて分かりますから、早めに不妊検査をする事は非常に重要です。


 

 

 

不妊の原因

不妊症になる原因は男性も女性も様々で、とても一概に原因を特定する事はできません。
心因性のものから肉体的な原因が複雑に絡み合っている場合が殆どです。

 

お互いの信頼感や愛情だけでは不妊治療は成功しません。
早めの不妊検査医学的な治療を行うことで妊娠、出産への道は開かれます。

 

女性はタイムリミットがありますから、パートナーと真剣に話し合って2人で妊活に取り組んでいくことが大切です。

 

不妊の原因は男性女性と半々だと言われています。
お互いの協力なしでは不妊治療は出来ません。
恥ずかしがらず、一緒に不妊治療に取り組んで行きましょう。