排卵検査薬を使用して陽性反応が出た場合、そこから約40時間以内に排卵が起きると考えられます。



タイミング法

 

不妊治療のひとつに「タイミング法」があります。
タイミング法とは、排卵日を予測し、そのタイミングを取ることで妊娠する確立を挙げる方法のことです。

 

タイミング法は不妊治療を行ううえで一番最初に行われる治療のひとつで、まずは基礎体温をつけるところから始めます。
毎日朝起きて体温を測り、それをグラフにつけていきます。

 

一般的には、生理が始まった時から排卵日までは体温の低い「低温期が続き、排卵後から生理が始まる前までは体温の高い「高温期になります。

 

しかし、体調などにより体温が変化する事もあります。
何ヶ月か基礎体温をつけていると、低温期から高温期に変わるときに体温が低くなる日があります。

 

それは低温期から高温期になる3日ほどの間で「排卵」が起きるので、それのタイミングにあわせると妊娠する確立を上げる事が出来ます。

 

タイミング法を行って妊娠にいたる事が出来た方の体験談とはどのようなものがあるのでしょうか?

 

排卵検査薬を使った

排卵検査薬は妊娠検査薬とは異なり、排卵を調べる為の検査薬です。
日本では「第一類医薬品」となる為薬剤師のいる薬局から購入する事が出来ます。

 

排卵検査薬を使用して「陽性」反応が出た場合、そこから約40時間以内に排卵が起きると考えられます。
排卵検査薬は海外通販でも買う事が出来ますが、むやみに使いすぎて無駄にしないためにも、基礎体温をしっかりつけておいてから使用すると良いでしょう。

 

妊活をやめたら妊娠した

実はこういった体験談はとても多いのです。妊活は女性だけでなくパートナーである男性にもとても負担を感じてしまうことがあります。

 

頑張ってもなかなか妊娠しないと女性も男性も徒労と不安と不満が溜まってしまうものです。
一旦妊活をお休みする事で妊活のストレスから開放されて妊娠するということもあります。
妊活に疲れきった時には一度お休みするのも妊活の手段のひとつです。