夫婦で一生懸命頑張って授かった子供なので、今から生まれてくるのがとても楽しみです。



3つの方法で妊娠

 

不妊治療は一般的にタイミング法を6~8回ほどを行い、それで妊娠しなければ人工授精を6~8回、それでも妊娠できなければ体外受精を行います。
そうして妊娠に至った方にはどのような体験談があるのでしょうか?

 

「タイミング法を行っていたときには、パートナが苦痛を覚えてしまいました。
また、数回のタイミング法で効果が見られなかったため、人工授精を行う事になりました。
人工授精は体外受精より安いとはいえ、1回2万円ほどの出費になりました。

 

また、週に1~2回の診察や検査代を入れると、1ヶ月あたり5万円ほどの出費になりました。
そのため家計のやりくりも大変でした。人工授精を数回行いましたが、妊娠につながる事はありませんでした。

 

体外受精には1回50万円ほどの費用がかかります。間単に出せる金額ではありません。
夫とどうするべきか話し合った結果、ここまで頑張ったのだからやれるところまでやってみよう!という事になりました。

 

体外受精を行う為に決まった時間に薬を飲み、排卵を促す為の注射をするべく、毎日病院に通いました。
そして排卵日に無事卵子を取り出す事が出来、精子とかけあわせることにも成功しました。
その後移植にも成功し、無事に一回の体外受精で妊娠する事ができました。
お金がかかりましたが、夫婦で一生懸命頑張って授かった子供なので、今から生まれてくるのがとても楽しみです。」

 

不妊治療には夫婦の根気やとても必要です。また人工授精や体外受精にはとても大金が必要になります。
また体外受精には女性の体にとても負担が大きくなります。

 

不妊治療を長く行っていると、妊娠できなかったときのショックが積み重なってしまい、ストレスを相当溜め込んでしまいます。

 

夫婦で不妊治療についてよく話し合う事がとても大切です。
今では自治体によって不妊治療に助成金を出してくれるところもありますので、自分の住んでいる自治体はどうなっているのか調べてみるのもよいでしょう。